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D.A.メディカルサポート、院長西村のご紹介

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2019.05.13

2019.05.14

D.Aメディカルサポートの院長西村とはどのような人物なのか!?
これから治療や相談をご検討されている方、私がどのような人物かということを、少しご紹介できればと思います。これまでの私の人生や治療家を目指しD.Aメディカルサポートを立ち上げた経緯について、触れてみたいと思います。
よろしければご覧ください。

自然の中で育った幼少期

私は奈良県の金剛山の麓の田舎で5人兄弟の末っ子に生まれました。
川や山があり四季を感じられる自然が多いところで、川や池で釣りをしたり、夏はセミやクワガタや沢蟹を捕ったり、家の前に野原があったので秘密基地を造ったり、野ウサギやキジを追いかけたり、自然の中で遊ぶのが好きな子供でした。

学校では内気で人前に立つのが苦手な赤面症の子供でしたが、イタズラ好きでよく叱られたりとごく普通の幼少期を過ごしていました。

選手時代と治療家との出会い

中学生の時、双子の姉が陸上部だったのもあり陸上部に入りました。身長が低く短距離は遅かったため、中長距離の選手をしていました。

陸上部の練習は仲間とは楽しくもあり、個人競技なので自分との戦いでもありました。
そんな日々の中、中学2年の時にオーバーワークで左踵を痛めて走れなくなりました。その時に、近くの接骨院で診てもらって先生にインソールを自作で作成してもらい、痛みの原因を教えていただき走り方の修正をしたおかげで痛みがなくなり、また走れるようにしていただいたことをよく覚えています。

この時が、私がはじめて「治療院」と関わった時なのですが、よく治療家の方で「この先生との出会いが治療家を目指すきっかけでした」と聞きますが、この時はそんな思いも興味も全くありませんでした。

好きに仕事をしていた時代

高校卒業後は、自動車整備士の専門学校に2年通い、自動車ディーラーに就職して8年間自動車の整備をし、退職後は父が石材業(石垣積みの職人)をしていたので、しばらく手伝いましたが、父の後は継がずにいくつかの建築関係の仕事をしていました。

家族の病気と別れ

その頃、父の体調が悪く病院で検査してもらうと直腸ガンと判明しました。
入院して直腸がんの手術をして退院しましたが、半年後に肺がんが見つかりました。直腸がんの時にすでに転移していたと思われ、手遅れで手術ができない状態でした。
もっと早く気が付いてあげればという思いとともに、刻々と時間が過ぎていったのをよく覚えています。

しばらく抗がん剤や放射線で治療していましたが、効果がなく余命2,3ヶ月と宣告され、家族と話し合い実家で看取ることになりました。
たまに実家に帰っても父の身体をさすることくらいしかできず、何もしてあげることが出来ない自分の無力さもあり、見ているのが辛かったのを覚えています。

父は亡くなりましたが、最後を看取ることは出来ました。

最後の時、危篤中の父の手を握り『今までありがとう』と声をかけると、父が目を覚まし何か言おうとして息を引き取りましたが、私には『ありがとう』と聞こえました。

命の尊さを感じた時

父がガンで苦しんでいる間、何もしてやれなかった気持ちと後悔があり、自分でも苦しんでいる人に何かできることはないかと思った時に、以前の職場で知り合った人が柔整師になるから、一緒にやらないかと言われたのを思い出して連絡を取り、鍼灸師学科がある専門学校を紹介してもらい、翌年から鍼灸師の専門学校に通いました。

父が亡くなった翌年に実家の双子の姉が病気で亡くなり、数年後に嫁いでいた双子の姉も病気で亡くなりました。この頃は、父のガンからはじまり家族の病と死に直面して、命の尊さを感じた時でもありました。

自分の想いと現実とのギャップ

病気やケガで困っている方に少しでも何かできればと思い鍼灸師になりましたが、「痛み」をとる、和らげるということは国家資格を取得してすぐの私には上手く行かないことばかりでした。
患者様に認められずに自分の無力さを感じたり、痛みを取りきれずにもどかしさを感じることも多くありました。

鍼灸師の先生からの学び

仕事が休みの時に、難病の患者様を診ておられる鍼灸師の先生の治療に1年間ほど同行させてもらい、その先生方のセミナースタッフもさせて頂いて、治療だけでなく食養の大事さも教えて頂きました。その後もその都度必要と感じた技術を学び習得して、患者様にも信頼して頂けるようにもなりました。

現在、「やわらぎメディカルサポート」で在宅への訪問型鍼灸リハビリと、D.Aメディカルサポートでスポーツ疾患に対する施術とメンタルサポートをしています。

メンタルと身体

患者様を施術する中で身体の不調は病気やケガや姿勢だけではなく、メンタル面から体調を崩されている方も多く、メンタルサポートも必要と感じている時に、ひとりの選手との出会いがありました。

スポーツ選手のケアサポートもしていて、そのひとりで陸上部の短距離選手が中学生の時に試合中ハムストリングの肉離れを2回起こして以来、2年も試合に出られなくなっていた選手がいます。

この選手のケアサポートをして,2年ぶりに大会に出場してもらうまでに回復はしたのですが、試合や全力で走ろうとするとハムストリングに違和感が出ていました。
そこで練習を見に行き、ハムストリングの違和感に対しての施術をしましたが違和感は消えなかったので、メンタル(2年前のハムストリングの肉離れ)からきていると思いメンタル施術をすると違和感なく全力で走ってもらえました。

新たな想い

この選手と同じようにケガが治っても、メンタルが原因で実力が発揮できずに試合に出られないまま現役を終わってしまう選手もいるので、そんな選手に諦めてほしくない、まだ選手として可能性があることを伝えたいとの思いが強くなりました。

そこで、これまでに色々な出会いがあり、その時々に感じ必要と思い学び習得してきたものを必要な方に届けたくて、D.Aメディカルサポートを設立しました。

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